国際ロータリー第2700地区 国際青少年交換委員会

カウンセラー
原田  光久(小倉RC)
委員長
山川  登久(小倉南RC)
副委員長
山田  五郎(福岡南RC)
委員
高藤  國雄LinkIcon(小倉中央RC)
中原   薫(福岡平成RC)
平田  雅子(福岡平成RC)
吉田  恭治(久留米北RC)
貞包  忠大(大川RC)

2009.07.24
委員会専用ページをオープンし、地区ページからリンクしました。
2009.07.01
留学生修了証書伝達式の模様を掲載しました。
2009.07.01
地区委員会ページを新年度版としました。

YEP委員会レポート..

地区大会で世界のおやつを販売

各国の留学生が世界のおやつを販売しました。

wr.jpeg 大川市で行われた昨年度の地区大会で恒例の世界のおやつをみなんで販売しました。





08-09年度受入学生終了証書伝達式

了証書の伝達式の模様を動画でお伝えします。

 1年間国際ロータリー2700地区に海外から留学した学生には修了証が手渡されます。毎年6月の終わりに伝達式が行われ皆母国へ帰って行きます。それと共に当たらしく学生がやってきたり、また2700地区から派遣する学生が旅立ちます。再生ボタンをクリックして動画をご覧ください。

国際青少年交換プログラムとは..

国際青少年交換プログラムについて:

W_No_01.gifどんなプログラムなのか?
※プログラムの正式名称
 国際ロータリー第2700地区青少年交換プログラムと言います。通称「ロータリー青少年交換プログラム」

 このプログラムは高校生のための1年間の交換留学プログラムです。即ち、各国のロータリークラブ同士がそれぞれの地域の高校生を海外に派遣すると共に、派遣先から高校生を受け入れて、相互に交換留学を行うものです。主催及び責任団体はロータリークラブですが、ロータリーの世界組織である国際ロータリーにおいてもロータリーの公式プログラムと位置付けられ、世界的な規模で実施されています。交換学生の滞在費や学費は留学生を引き受けるホストロータリークラブが負担します。留学生は留学先で無料のホームステイ(食事付き)をします。このプログラムはロータリーのボランティアで運営されています。
 ロータリアンはこのプログラムの実施のために多くの時間と労力を提供し、常に留学生にとって、より良いプログラムを提供すべく努力をしています。又、このプログラムに参加し帰国したたくさんの若い人達(ROTEX=ローテックス)も積極的に支援しています。当地区では約30年前より始められ、既に来日・派遣を合わせて600名以上の留学生が参加した実績を得ています。
 近年当地区では毎年14名前後の留学生の交換をしています。日本全体では350名以上の学生が、全世界では毎年約8000名の学生がこのプログラムに参加しています。

このプログラムの目的:
 ホームステイや学校生活を通して、外国の文化や習慣を体得させます。言葉や文化、習慣の全く異なる外国での生活を体験することにより、それらを理解し国際感覚を身に付け、将来の国際相互理解と世界平和の推進に役立つことをロータリーでは願っているのです。

留学生の使命

 留学生に課せられた使命は、日本と外国との間に「友情の架け橋」を築くことです。留学先の文化や習慣を体得するだけではなく、自国を紹介するという責務も負っています。ですから留学生達は「小さな親善大使」と呼ばれます。

ロータリー青少年交換プログラムの特徴

 ロータリーの青少年交換プログラムは他の団体や営利目的の企業が実施しているプログラムと異なって、ボランティア団体が運営しているプログラムです。従って留学経費も他の団体と比べて、はるかに安く、原則として渡航旅費やオリエンテーションの費用、保険などの実費だけで留学でき、学費や食費、滞在費なども不要です。お小遣いも毎月支給されます。
受け入れも地域全体に密着した市町村単位のロータリークラブが会員全員で留学生のお世話をしますので安全面でもより優れたプログラムといえましょう。又、学生一人一人にカウンセラーが付き、その地区青少年交換委員会やローテックスがサポートします。

y-point.jpg4Dルール

 ロータリーの国際ルールとして「4Dルール」が定められています。交換留学生は留学にあたってロータリーの決めた基本的なルールに従わなければなりません。これに違反したときは直ちに強制送還されます。
 4Dルール
  I.Drive 自動車、オートバイ、船舶、飛行機の運転の禁止
  II.Drink 飲酒、喫煙の禁止
  III.Drug 大麻、麻薬の所持、使用の禁止
  IV.Date 恋愛、セックスの禁止

留学中止

 4Dルールに違反した場合、あるいは病気、怪我、極度のホームシック、ノイローゼ等で留学途中であっても留学を取り消され、強制送還される場合があります。強制送還の決定は関係者が十分な協議を重ねた上で行います。