国際ロータリー第2700地区 広報・IT委員会

カウンセラー
松本   壽通(福岡城西RC)
委員長
妹尾  八郎Real_col_Mail.png(福岡平成RC)※DICO兼任
副委員長
福山  達也Real_col_Mail.png(壱岐RC)
委員
小池  睦悦(福岡東RC)
井上  正文(宗像RC)
江里口 吉光(福岡城西RC)
玉井  行人(久留米RC)
城崎 義之助(大牟田南RC)

※ 地区ページに投稿希望の委員会はお気軽にご相談ください。各委員のメールアドレスにご連絡いただいても構いません。

2009.07.01
地区委員会ページを新年度版としました。

地区委員会活動をご投稿ください..



 地区広報・IT委員会では、各地区委員会の活動を会員の皆様へお伝えするために写真や記事の投稿を募集しております。会合や活動の記録を地区ページに掲載希望の委員会はお気軽に広報・IT委員会まで下記メールアドレスからお知らせください。写真はメールに添付してください。複数枚の掲載もOKです。
 もっと地区活動を地区会員に知ってほしい、知らせたいという委員会はお気軽に広報・IT委員会をご活用ください。文章、写真、動画などを使い地区の委員会活動を会員や地域に広報するすることが可能です。「どうすればいいの?」とか「こんなことはできないか?」などお気軽に広報・IT委員会にご相談ください。


 2009.05.16(土)に行われた地区協議会で広報IT委員会部会別協議会でお伝えしたアンケート結果をレポートとしてまとめました。左の画像をクリックして頂くと大きなスライドで結果をご覧頂けます。

2700地区クラブ広報利用メディア状況

2009年アンケート結果

地区協議会.008.jpgQ.クラブ活動の広報としてどのよなメディアを使っていますか?
 アンケートの結果最も多かったのが新聞、次にクラブホームページにおいて広報をしているという回答です。新聞が35%、ホームページでの広報は27%でした。少し残念なのは28%は広報を何もしていないというところです。ロータリー活動を広く広報することは様々な面で優れているという報告があります。積極的に各クラブで活動を地域に広報してください。
 回答の中でユニークだったメディアとして、行橋みやこRC=ラジオ、行橋RC=市報、久留米中央RC=ケーブルテレビを利用、久留米東RC=IM開催、事務局員募集に折込チラシ、太宰府RC=ロータリーの友を市役所広報室、市図書館など5カ所に配布などがありました。地域に根ざした様々なメディアを活用して広報をされてることがうかがえます。他クラブもメディアを選定をされるときの参考にされてみてはいかがでしょうか?

事務局→会員間情報伝達使用メディア状況

2009年アンケート結果

地区協議会.009.jpgQ.事務局と会員間の情報伝達にはどのようなメディアを主にお使いですか?
 今のところ7割がファックス、2割が電話、1割がメールという結果になりました。事務局の手間、通信費などから考えると電子メールは会員間の情報伝達に最も優れていると思います。今後地区広報IT委員会でもまずこの辺を各クラブに対してサポートできらばと考えております。
 パソコンメールよりも誰もがお持ちの携帯電話に情報を配信するほうが即時性があり非常に便利です。事務局で各会員の携帯メールアドレスを把握して、情報を一斉に配信することは様々な面においても有用と考えます。
 ちなみに当クラブでは現在例会の前日に登録されてる半数以上の会員に向け電子メールで例会案内をお送りしています。また、例会場変更やクラブのイベントなどの案内も配信しておりますが、これにより例会場の間違いや無届け欠席などを減らすことに成功しています。

メーリングリストの利用状況

2009アンケート結果

地区協議会.010.jpgQ.クラブのメーリングリストもしくは一斉送信メールを利用していますか?
 現状では約2割のクラブがメーリングリストを用いて情報伝達を行っています。また、約3割のクラブは今後メーリングリストを活用したいということです。しかしながら残りの5割は今のところメーリングリストを設置する予定はないということでしたが、その主な理由はメールを活用している会員が少ないということでした。メールは非常に安価で敏速に情報を伝達できます。またメーリングリストを活用することで、事務局の手間や通信費を大幅に削減できますので、まずひとりひとりの会員がメールアドレスや携帯メールアドレスを取得され日常の家族との連絡などに活用され、その後クラブでの情報伝達などに積極的に活用されることを望みます。